いわしブログ

京都のウィンドミル代表いわしのブログです。wordpressやfacebookの設定、ブログ運営について備忘録代わりに更新してます。最近は動画も作ってます。

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WordPressの過去記事を自動でツイート Tweetily

      2015/02/08

tweetily過去記事を自動投稿
WordPressの過去記事を自動でツイートしてくれる「Tweetily」というプラグインがあるので、いわしブログにも導入してみました。

以前からゆめぴょんさんのtwitterで、過去記事が自動投稿されているのを見て「こりゃええなぁ」と思ってました。過去記事を読んでもらうのはなかなか難しいのですが、Tweetilyみたいなのがあれば、そのきっかけにはなります。実際にいわしもTweetilyで投稿された過去記事はたまに見てますしね。

ブログ記事は投稿直後にはそれなりにアクセスがありますが、後はその記事が検索上位に上がってこない限り、そのまま埋没してしまいます。いわしブログはwordpressのテーマにstingerを導入しているので、関連記事や過去記事もある程度は表示してくれますが、それにも限度はあります。

自分で記事を掘り起こして紹介すればいいのでしょうけど、ちょっと面倒くさい。Tweetilyのようなプラグインを使って楽ができるのなら、それに越したことはありません。

というわけで、さっそくTweetilyを導入してみました。今回はゆめぴょんさんのこの記事を参考にしました。ゆめぴょんさん、ありがとうございます。

【WordPress】これは楽!過去記事を自動で定期ツイート投稿のTweetily – ゆめぴょんの知恵

 

Tweetilyのインストール

wordpressプラグイン Tweetilyの導入

まずはダッシュボードの左メニュー、「プラグイン」→「新規追加」で、検索窓に「Tweetily」と入力してプラグインを検索します。

wordpressプラグインTweetily導入1

Tweetilyが見つかったら、「今すぐインストール」をクリック。

wordpressプラグインTweetily導入2

インストールが終わったら、「プラグインを有効化」をクリックしてください。

wordpressプラグインTweetily導入3

twitterとTweetilyの連携

次は、自動投稿させたいtwitterアカウントとTweetilyを連携させます。
左メニューに「Tweetily」という項目ができるので、「Tweetily」を選択して、上に表示された「Sign in with Twitter」をクリックしてください。

wordpressプラグインTweetily導入4

自動投稿させたいtwitterアカウントのユーザ名とパスワードを入力して、「連携アプリを認証」をクリックしてください。

wordpressプラグインTweetily導入5

これでtwitterとTweetilyの連携ができるようになりました。
 

Tweetily 自動投稿の設定

続いて、Tweetilyの設定です。ダッシュボードの左メニューで「Tweetily」をクリックすると設定画面になります。ここでは、自動投稿の際のツイート間隔、ひと言、ハッシュタグ、記事・カテゴリーの選択、1回あたりのツイート数などを設定できます。

Tweet Content

自動投稿のツイートで、タイトル・本文のどちらかを表示させます。両方表示も可能です。本文を表示させると長くなるので、通常はタイトルのみ表示「Post Title Only」を選択すればよいでしょう。

Additional Text

自動投稿の際に、追加のメッセージを挿入できます。いわしブログでは、過去記事であることがわかるように「いわしブログ 過去記事紹介」というメッセージを入れています。

Additional Text Location

「Additional Text」で設定したメッセージを表示させる位置です。位置は投稿の最初か最後を選択できます。いわしブログでは投稿の最初「Beginning of the tweet」にしてます。

Include Link

自動投稿に記事へのリンクを挿入します。もちろん、「Yes」を選択。

Use URL shortner?

「Include Link」で「Yes」を選択すると現れます。チェックを入れると、記事へのリンクアドレスが短縮されます。

URL Shortener Service

「Use URL shortner?」でチェックを入れた際に、使用する短縮URLを選択します。短縮URLは8種類ほどありますが、「bit.ly」だけはユーザー名とAPIKeyの入力が必要です。いわしブログは「is.gd」にしてます。

#Hashtags

投稿にハッシュタグを追加できます。いわしブログではハッシュタグを使わないので、ハッシュタグを追加しない「No. Don’t add any hashtags」にしてます。
ハッシュタグを追加する場合は、「Yes……」を選択すればその後に追加の項目が表示されるので、そこでハッシュタグの設定をしてください。

Time between tweets

自動投稿の間隔で、時間で指定します。デフォルトでは「4」になっていますが、1日6回の投稿はちょっと多すぎるような気がするので、半日周期の「12」にしました。

Random Time Added

投稿が同じ間隔にならないように、ランダムに時間を追加して投稿間隔に少し幅を持たせるという設定のようです。「1」を入れておけばいいと思います。

Minimum age of post

何日目以降の記事を投稿するかという設定です。ここを「0」にしてしまうと、Tweetilyがたまたま最新記事を選んで自動投稿して、直前の最新記事の投稿と並んでしまうということも起こりえます。Tweetilyは過去記事の掘り起こしが目的なので、投稿対象の記事は古いほうがいいでしょう。いわしブログでは、1週間後の記事から自動投稿の対象になるように「7」を入力しました。

Maximum age of post

何日目までの記事を投稿するかという設定です。あまりにも古すぎる記事は意味がないということであれば、ここで期限を設けてもいいでしょう。投稿して1年までの記事が対象なら「365」、2年目までなら「730」を入れてください。

Enable Logging

ここにチェックを入れると、自動投稿のログが作成されます。

Number of Tweets

1回当たりの自動投稿の数を設定します。通常は「1」でいいでしょう。

Select post type

記事だけでなく、固定ページも自動投稿の対象にできます。ブログなら記事だけを対象「Only Posts」でいいでしょう。

Exclude Categories

投稿対象に含めないカテゴリを選択できます。対象カテゴリにチェックを入れてください。

最後に、設定を変更した場合は、必ず「Update Tweetily Options」を押してください。
ここを押さないと、設定変更は反映されません。

tweetily設定変更6

隣の「Tweet Now!」を押せば、すぐにTweetilyが過去記事をツイートしてくれるので、動作確認ができます。

Exclude Posts

自動投稿の対象記事は、カテゴリだけでなく個別記事も選択できます。左メニューの「Tweetily」から「Exclude Posts」を選択すれば、個別記事の設定ができます。
ブログを続けていると、古くて役に立たない記事が出てきます。そんなときは、対象の記事にチェックを入れて、「Exclude Selected」を押せばOKです。
 

Tweetily 日本語対応修正

さて、これでTweetilyの設定は完了したのですが、Tweetilyは基本的に日本語未対応なので、下記の場合は正しく投稿されないという問題があります。

  • 日本語 URL の場合に正しく動作しない
  • 日本語ハッシュタグがある場合に正しく動作しない

こちらの記事を参考にして、Tweetilyが日本語に対応できるよう修正します。thikasaさま、ありがとうございます。

過去記事紹介プラグイン Tweetily を日本語対応修正する! | thikasa note

 

Tweetily ファイル修正

日本語化対応には、このファイルを修正します。
/wp-content/plugins/tweetily-tweet-wordpress-posts-automatically/top-core.php
かならずバックアップを取ってから作業してくださいね。

このファイルの405~429行目内にある「strlen」と「substr」と「strrpos」を変更します。

変更後のコードはこちらです。「strlen」と「substr」と「strrpos」を、「mb_strlen」と「mb_substr」と「mb_strrpos」に修正しました。

ちなみに、Tweetilyのアップデートがあるたびに上記修正は必要になります。

さて、Tweetilyの日本語化も済みました。最後に「Tweet Now!」を押して、うまく投稿できるかどうか試してみたところ・・・うん、バッチリです。

ぜひ皆さんもTweetilyを導入してみてくださいね。

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