篠原貴之水墨画塾 Vol.10~Vol.14 公開しました

篠原貴之 水墨画塾

水墨画家 篠原貴之氏の動画によるネット水墨画塾 Vol.10~Vol.14を公開いたしました。

  • 篠原貴之 水墨画塾 Vol.10 水墨画デモンストレーション 「遠い記憶」
  • 篠原貴之 水墨画塾 Vol.11 筆に水を取る
  • 篠原貴之 水墨画塾 Vol.12 雑巾の使い方
  • 篠原貴之 水墨画塾 Vol.13 運筆1 筆を開く
  • 篠原貴之 水墨画塾 Vol.14 水墨画デモンストレーション「五箇山の春」

水墨画塾 Vol.10 水墨画デモンストレーション 「遠い記憶」

篠原貴之 水墨画塾 Vol.10 は、ローマ時代の遺跡「フォロ・ロマーノ」の石柱を描く水墨画デモンストレーション 「遠い記憶」です。

渇筆で筆跡を残して質感と形を描くプロセスと、筆跡を残さず色や影を描く染めのプロセスを使い分けます。

3本ある柱の立体感や遠近感を考えて、濃い墨と薄い墨を使い分けながら、欠けた石柱の感じを出すため縦横に筆を走らせるといったテクニックも用います。

篠原貴之 水墨画塾 Vol.11 筆に水を取る

篠原貴之 水墨画塾 Vol.11 は、水を取る方法を解説する「筆に水を取る」です。

墨の濃淡や潤筆、渇筆など、筆の状態は最初の水の量で決まります。

描いている途中で筆先の水がなくなった時に、前と同じ墨色を続けたい場合は、筆先からではなく、筆の根元から水を取りましょう。

篠原貴之 水墨画塾 Vol.12 雑巾の使い方

篠原貴之 水墨画塾 Vol.12 は、水墨画を描く際に欠くことのできない道具の一つである「雑巾の使い方」を解説します。

雑巾をうまく使うと、筆の墨量や水分を調節することができます。根元に水分を残し、筆先だけ軽く雑巾に触れてから描くことが渇筆表現のポイントです。

根元の水分が筆先に降りてきたら、また雑巾で拭きます。これを繰り返せば墨色を変えずに描き続けられます。

篠原貴之 水墨画塾 Vol.13 運筆1 筆を開く

篠原貴之 水墨画塾 Vol.13 は、筆を開く技術について解説する「運筆1 筆を開く」です。

墨絵を描くためには、思った通りの形に墨を置く必要があります。それには筆を開く技術が必要です。

筆を開けることができないと、線の太さを出すために筆を紙に押しつけてしまいます。新聞等を使い、落書き感覚で、筆を開く動きを繰り返し、身体で覚えてしまいましょう。

篠原貴之 水墨画塾 Vol.14 水墨画デモンストレーション「五箇山の春」

篠原貴之 水墨画塾 Vol.14 は、富山県の世界遺産、合掌造りで有名な五箇山の雪景色を水墨画で表現する水墨画デモンストレーション「五箇山の春」です。

黒い墨で白い雪を描くことは、実際にはできません。そこを墨の濃淡で表現してゆく雪景色は、まさに水墨画の醍醐味です。墨ならではの雪の表現方法を実際に描いています。

「篠原貴之 水墨画塾」はすべてフルHDで製作しています。ぜひ全画面表示+1080pの表示でご覧ください。

「篠原貴之 水墨画塾」youtubeチャンネルはこちらから
https://www.youtube.com/channel/UCSvvrr4xjemsZu27Czs907A