facebookのなりすまし対策 友達リストの公開範囲を制限

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facebookなりすまし

最近、facebookに「自分になりすまして友達申請してるヤツがいて困ってます」というような投稿をよく見かけます。友人の投稿を見てると、今月は3人被害にあったみたいです。

ちょっと調べてみましたが、3人以上のなりすましアカウントを承認すると、アカウントが乗っ取られる可能性もあるようですね。

やり口を見てると、これは自分で対処できないよなぁって思います。

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facebookなりすまし 偽名で申請

facebookは「友達」のアカウントに友達申請はできませんが、違う名前なら申請できます。違う名前と言っても、全く別の名前ではなくて、微妙に違う名前なのです。

たとえば、「義夫」という名前の知人から「義男」で友達申請されても、下の名前まで知らないような関係なら勘違いすることもありえます。

facebook上ですでに友達になっている人から申請が来たら、普通は確認しますよね。でも、疑いつつもそのまま承認してしまう人だっています。

承認した人が甘いと言えばそれまでですが、気をまわして「アカウントが消えたので再申請したのかな」と考える人もいるでしょう。

そして、facebookなりすましは自分が知らないうちに、友人から金銭をだまし取ろうとしたり、詐欺リンクを踏ませたり、怪しいサイトに誘導したりするわけです。

さらに、facebookなりすましアカウントの友達申請を3名以上承認すると、アカウントが乗っ取られる可能性があるとのこと。

Facebookには、アカウントがロックされた場合に友人3人にセキュリティコードを取得してもらって入力すれば利用を再開できる「友達の助けを借りる」機能があります。

3人以上のなりすましアカウントを承認してしまうと、この機能を使ってアカウントが乗っ取られてしまう恐れがあるそうです。そうならないためにも、何らかの対策をしておかなければなりませんね。

facebookなりすまし対策 友達リストの公開範囲を制限

こちらに、facebookなりすましの現状や、見分ける方法、対策が詳しく記載されています。

友達リストの公開範囲を制限すれば、第三者からはなりすます相手が見えなくなります。

というわけで、さっそく上記の記事を参考に、友達リストの公開範囲を「公開」から「自分のみ」に変更してみましょう。守屋英一さま、ありがとうございます。

まず、facebookロゴの下にある自分の名前をクリックして、タイムラインへ移動します。

facebookタイムラインへ移動

プロフィール写真の横にあるリストの「友達」をクリックして・・・

facebook友達編集

「友達を検索」の右側にあるえんぴつマークの「編集」から「プライバシー設定を編集」を選択します。

facebookプライバシー設定を編集

「プライバシー設定を編集」画面が表示されるので、右側のタブで公開範囲をすべて「自分のみ」に変更してください。

「公開」以外であれば、第三者から見られることはないはずです。ちなみに、いわしは「友達」にしています。さすがに友達から「facebookなりすまし」をされるとは思わないので・・・

facebookプライバシー設定を編集

とりあえず、こうして「友達リスト」の公開範囲を変更しておけば、facebookなりすましの被害は防げます。

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facebookなりすましの特徴

前途の記事によると、facebookなりすましには以下のような特徴があるそうです。

何かおかしいなと思ったら、リクエストを承認する前に確認して、facebookなりすましかどうかを判断してください。

  • ユニークURLを使用していない
  • アカウント名がローマ字表記である
  • プロフィール情報、写真、投稿が一切登録されていない
  • プロフィール写真は、性別を男性に設定した場合の基本画像である
  • でも、facebookなりすましって手間の割には儲からないような気がするのですが・・・実際のところはどうなんでしょうね。申請はbotみたいなのを使うのかな?facebookなりすまし氏に一度聞いてみたいなぁ。

    facebookなりすまし被害に巻き込まれたら災難ですが、facebookはこういうものだと思って使ったほうがいいですね。

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