気になるブログはあとで読む Pocket

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Pocket保存ページ確認

気になるブログやwebサイトのページを保存して、後から読むことができるwebサービス「Pocket(ポケット)」をご紹介します。

PCで面白い記事を見つけたけど、今は読む時間がない、後から資料として使いたいというページをPocketに保存しておくと便利です。

オフラインでも読めるので、出先で別のスマホやタブレットから読むこともできますよ。

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便利な「あとで読む」サービス POCKET

Pocketは、ブログやwebサイトの記事ページを保存して、後からスマホなどでまとめて読むことができるwebサービスです。一度Pocketに保存しておけば、別のスマホやタブレットでも読むことができます。

オフラインでも読めるので、ネットにつながらない出先でも大丈夫です。また、Pocketは300種類ものアプリと連携することができます。

http://getpocket.com/

Pocketトップページ

いわしは気になるサイトやブログがあると、ブラウザのタブをそのまま残すか、とりあえずブックマークしておきます。でも、間違って消した場合は、いちいちブラウザの履歴からたどって探さないといけません。

Evernoteも使ったことないし、スマホの場合はわざわざアドレスをメールで送って、後からPCでチェックしていましたが、そろそろ「後から読む」系のサービスで一括管理しないといけないなと思ってたので、「Pocket」を使ってみることにしました。

あと、Number333さんのこの記事もきっかけになりました。

記事によっては、facebookの「いいね!」や、はてブの数よりも、Pocketのほうが多くなることもあるとか。

ソーシャルとは違ってPocketは拡散性がないと言われていますが、ネットインフラとしてPocketは欠かせぬ存在になりつつあるようなので、これは設置しないわけにはいきませんね。

http://number333.org/2013/04/25/pocket-button/#

「pocket」のWordPressブログへのボタン設置方法。そしてわかった衝撃の事実。これは無視できない。 | iPhone・Macの情報発信ブログ~Number333~

Pocket アカウント作成

では、Pocketを使ってみましょう。まずはアカウントの作成です。「SIGN UP NOW」をクリック。

Pocket アカウント作成 sign up now

「メールアドレス」「ユーザー名」「パスワード」を入力して、「SIGN UP」をクリック。

Pocket アカウント作成 sign up

これでアカウント作成は完了しました。「Get Started」をクリックして、次に進みます。

Pocket アカウント作成完了

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Pocket 拡張機能のインストール

続いて、拡張機能のインストールです。いわしはChromeを使っているので、その例で説明します。

IEやFirefox 、Safariなどの場合は、使用中のブラウザに合わせた指示が出ると思うので、それに沿ってインストールしてください。

続いて、Pocket拡張機能のインストールに移ります。「Connect Now」をクリック。

PocketButtonインストール

「追加」をクリックすれば、Pocketの拡張機能がインストールされます。

Pocket拡張機能追加

Pocket拡張機能のインストールが完了しました。

Pocket拡張機能インストール完了

Pocketの使い方

では、さっそくPocketを使ってみましょう。Chromeの右上にPocketボタンが追加されています。気になるページがあればこのボタンを押して、Pocketに保存します。

Pocketボタン

Pocketにログインしていない場合は、ボタンを押しても保存されません。まずはPocketにログインしてください。ユーザ名とパスワードを入れて、「LogIn」をクリックします。

Pocket ログイン

Pocketボタンを押すと、そのページがPocketに保存されて、確認メッセージ「Page Saved!」が上部に表示されます。

Pocket保存確認表示

Pocketに保存されると、ボタンのアイコンが赤に変わります。

Pocket 保存完了

では、そのページをPocketで確認してみると・・・この通り、ちゃんと保存されています。

Pocket保存ページ確認

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Pocketボタンの設置

Pocketの公式ページで「Pocket Button」が作成できます。3種類のPocketButtonの中から選んで、コードを取得するだけです。

http://getpocket.com/publisher/button

Pocket for Publishers: Pocket Button

いわしブログのテーマ「Stinger」に合わせて、右のボタンスタイルを選択。

Pocket ボタンスタイル選択

コードはこちらです。

<a data-pocket-label="pocket" data-pocket-count="vertical" class="pocket-btn" data-lang="en"></a>
<script type="text/javascript">!function(d,i){if(!d.getElementById(i)){var j=d.createElement("script");j.id=i;j.src="https://widgets.getpocket.com/v1/j/btn.js?v=1";var w=d.getElementById(i);d.body.appendChild(j);}}(document,"pocket-btn-js");</script>

次に、コードを貼り付けます。Stinger2の場合は、header.phpと、single.phpにコードを貼り付けます。(Stinger3はheader.phpではなく、footer.phpになります)

header.phpには、SNSボックス表示に関する記述 <div id=”snsbox”> が2か所あるので、その中に上記のコードを <li></li> で囲んで貼り付けてください。

いわしははてブボタンの後ろに設置しました。

single.phpも同様です。<div id=”snsbox03″>の中にコードを貼り付けてください。

ご覧の通り、SNSボックスと単体記事の最後にPocketボタンが設置されました。

Pocket StingerのSNSボックスにボタン設置

「Stinger」以外のテーマでも、設置方法は同じです。ボタンのスタイルを選んで、テーマ毎の所定の場所に、PocketButtonのコードを貼り付けてください。

あとはボタンごとにどんな数字の動きがあるか・・・ネットインフラと呼べるほどPocketの利用率は高いのか。いわしブログの場合はどうでしょうか。
どんな結果になるやら・・・楽しみです。

今回の記事は、こちらを参考にしました。GIGAZINEさま、ありがとうございます。

http://gigazine.net/news/20120911-pocket/

気になるページを保存してあとで別のスマホなどからオフライン時にも読めるようにできる「Pocket」の使い方 – GIGAZINE

コメント

  1. […] 気になるブログはあとで読む Pocketで情報収集(ウィンドミル いわしブログ) […]

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