動画チャンネル「京都、妖怪風水語り アヤカシノカゼ」スタート!

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京都、妖怪風水語りアヤカシノカゼ ロゴ

株式会社ウィンドミルが企画・制作を担当した動画チャンネル「京都、妖怪風水語り アヤカシノカゼ」がスタートしました。

この動画チャンネル「京都、妖怪風水語り アヤカシノカゼ」は、嵐電妖怪電車や一条百鬼夜行をプロデュースした百妖箱代表の河野隼也氏と、亮茶房代表で風水師でもある竹内亮氏のコラボレーションから生まれました。

元々お2人が初めて会った時に居合わせて、どちらも妖怪風水好きということでえらく話が盛り上がったのを横で聞いておりました。その話がなかなか面白くて、これそのまま動画に流したらおもろいやないか~と思ったのが始まりです。

京都、妖怪風水語り アヤカシノカゼ

こちらが記念すべき「京都、妖怪風水語り アヤカシノカゼ」第一回目の動画です。

最初の撮影地は、平安時代から続く葬­送の地、鳥辺野を選びました。もちろん、河野氏と竹内氏2人のチョイスです。

鳥辺野は京都市東山区にあり、五条坂から小高い丘を登ったところが鳥辺山です。

京都には平安時代から鳥辺野をはじめ、紫野や化野など「○○野」とつく場所で風葬・鳥­葬が行われ、その周辺には死体が累々と積み重ねられていたそうです。今の鳥辺野一帯には広大な墓地が広がり、その大きさは4万平方メートルにも達します。

京都市東山区鳥辺野

googleの航空写真を見れば一目瞭然なのですが、鳥辺山の墓地と清水寺の敷地がきれいに別れていますね。

京都の有名観光地、清水寺の隣が、昔の風葬地だったなんて面白いと思いませんか。やっぱり京都は不思議なところです。

撮影は夕方に行いました。特に意識はしていなかったのですが、黄昏時の鳥辺野は何とも言えず趣のある光景でした。この雰囲気はやっぱり動画じゃないと伝わりませんよね。

黄昏時の鳥辺野

これからは動画の時代

ネットでの表現方法は、webサイトやブログが今までの主流でしたが、これからは動画がどんどん増えていくでしょう。鳥辺野の様子をwebサイトのように文字と写真だけで表現するのはなかなか難しいのですが、動画なら一目瞭然ですよね。

今年は動画が来るだろうとも言われていますし、いわしもwebサイトやブログに代わるメディアの一環として、動画チャンネルを作っていろいろ試してみたいと思います。

Google元CEO、エリック・シュミットが、Youtubeが将来テレビの代わりになるかという質問に対し、次のように答えています。

「何を言っているんだい?もう変わりになっているじゃないか」 うん、その通り。これだけ動画撮影の敷居が下がったのなら、自分テレビ局を試してみない手はありません。

http://spaceboy.jp/internet/eric_schmidt_maybe_you_already_notice/

SPACEBOY : Google元CEO、エリック・シュミット「本当はもう君たちは気づいているんじゃないかい?本当の未来のテレビの姿にね」

動画の構成や、音声の処理なんかはまだまだ勉強不足です。でも、まずはやってみることにしました。撮影のテクニックはそのうち上達していくでしょう。

ちなみに、最初の配信日は竹内氏の風水鑑定によって決めました。1/22の17:00から19:00の間が天遁という方位になるとのことで、その時間に配信できるように何とか間に合わせました。

天遁は盤の構成が複雑で、出現率は少なく年に数度ぐらいしかないそうです。何だかよくわからんけど、その時間に配信できてよかったわぁ。

あと、丸いタイトル画像は河野さん、音声はいわしが作りました。趣があっていいでしょ。

今後は京都を舞台にした妖怪風水語りを始め、妖怪イベントへの参加や妖怪にまつわるスポット紹介などを動画で配信いたします。次回は大将軍商店街での妖怪風水談義を配信予定。週に1回程度のペースで配信を行います。今後の展開に乞うご期待!

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