今年も出発進行!嵐電妖怪電車2014 「京都、妖怪風水語り アヤカシノカゼ」第7回

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アヤカシノカゼ 嵐電妖怪電車2014

京都、妖怪風水語り アヤカシノカゼ 第7回「今年も出発進行!嵐電妖怪電車2014」は、2014年8月に5日間に渡って運転された毎夏恒例の恐怖イベント、嵐電妖怪電車の様子を撮影しました。魑魅魍魎と共に、嵐電妖怪電車が夜の街を疾走します。

今年で7年目を迎えた嵐電妖怪電車は、テレビアニメ「妖怪ウォッチ」大ブレイクの影響か、例年より乗車人数も多めで、妖怪電車も昨年の1日4本から5本に増発されています。

この動画はフルHDで作成しています。全画面表示で画質を1080pに変更していただくと、より高画質でご覧いただけます。

嵐電妖怪電車 雨で走行シーンは撮れず

2014年度の嵐電妖怪電車は8月13日、14日、15日、23日、24日に開催され、夕方から夜にかけて四条大宮と嵐山の間を走りました。

この動画は23日、24日の2回に分けて撮影したのですが、妖怪電車の走行シーンを撮影する予定だった24日はあいにくの雨模様でした。

嵐電は鉄道マニアにとっても面白い題材が多く、併用軌道のある蚕ノ社や三条口付近、踏切信号機が設置されている西院で走行シーンを撮りたかったのですが、雨じゃ仕方ありません。

その分、四条大宮や嵐山で撮影時間を増やすことができたので、駅で見掛けた妖怪や、子供たちの悲鳴など、いろいろ面白いシーンが撮れたと思います。ぜひ動画を見てチェックしてください。

2014年の嵐電妖怪電車は毎回満員!

嵐電妖怪電車の妖怪

妖怪電車内はほぼ満員で、なかなか身動きが取れませんでした。そんな中でも、妖怪たちは車内の端から端まで移動して、子どもたちを絶叫させていました。四条大宮から嵐山までは30分かからないのですが、満員の車内であの格好ですから、妖怪たちはさぞかし大変だったと思います。

妖怪電車の中はブラックライト照明と奇妙なBGMで妖しい雰囲気に満ち、子どもたちの泣き声で車内は騒然としていました。こんな電車は日本中どこを探してもないでしょうね。

嵐電妖怪電車 切符売り切れ

今回の嵐電妖怪電車は1時間前ぐらいから並ばないと切符が買えない状態でした。電車には定員があるので、妖怪電車1回あたりの切符の数は限られています。発車直前に駆け込んでも妖怪電車には乗車できません。

以前の妖怪電車内は妖怪たちと一緒に座って記念撮影ができるぐらいの余裕もあったそうですが、これだけ人気イベントに成長した今では仕方ないですね。

とにかく、2014年度の嵐電妖怪電車は無事に終了しました。プロデューサーの河野氏をはじめ、嵐電の職員さんや百妖箱スタッフの方々、その他関係者の皆様、お疲れ様でした・・・来年の嵐電妖怪電車も楽しみにしてます!

2014年度の嵐電妖怪電車記事はこちらをどうぞ

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