ドコモから格安SIMに乗り換え 2年縛り契約満了月の確認方法

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iPhone simカード

ドコモで使用しているiPhoneの契約期間が2年を過ぎ、いわゆる「2年縛り」の期間が明けたので、これを機にMNPで格安SIMへ乗り換えることにしました。

ドコモやau、ソフトバンクなどの携帯キャリアでスマホを契約すると、料金プランによっては大きな割引を受けられる代わりに、2年間使い続けるという契約、いわゆる「2年縛り」が発生し、この期間に契約を解除すると、違約金を支払う必要があります。

この期間が終了して契約更新月を迎えると、そこから2ヶ月の間は違約金がかからない期間となります。ドコモは契約期間中に解約すると、最低でも9500円の違約金がかかるので、格安SIMへの乗り換えは2年縛り明けが一番よいタイミングになります。

格安SIMへの乗り換えにはいくつか手順があります。まずは最初の確認事項、2年縛りの期間や契約更新月をドコモのサイトで確認する方法をご紹介します。

スマホの契約は「2年縛り」

いわしが今使っているスマホはiPhone6S plus で、ちょうど2年前にソフトバンクからNTTドコモに乗り換えて新しく購入したものです。

どのキャリアでもスマホの契約は大抵2年間で、その期間中は機種代金の割引サポートや料金プランの優遇が受けられる代わりに、解約すると違約金を取られます。これがいわゆる「2年縛り」契約です。

2年縛り契約では、違約金がかからない期間は契約更新から2ヶ月間だけとなっています。そのまま使い続けるなら契約は自動更新されて、また2年縛りの期間に入りますが、いわしはこれを機に格安SIMに乗り換えて、スマホ料金を節約することにしました。

ドコモは「ご利用額お知らせメール」を使用している場合、2年縛り終了の直前に「契約期間満了および契約更新のご案内」という案内をメールとSMSで送ってくれます。その中に違約金の発生しない期間が記載されているので、解約やMNPはこの期間内で行うとよいでしょう。

いわしがドコモでiPhoneを契約したときの料金プランでは、2年縛り期間中の初月に解約すると、25600円の解約金がかかります。それから1ヶ月ごとに解約金は逓減していって、最終の24ヶ月目は9500円になります。2年目以降はいつ解約しても9500円です。

以前は2年縛り明けの更新月が1ヶ月しかなく、キャリアへの批判やトラブルが多かったこともあり、ドコモは2016年3月から更新月を2ヶ月に延長しています。

電話で2年縛りの期間を確認する

自分のスマホが2年縛り契約の場合、更新月は電話で問い合わせか、ネット(My docomo)で確認することができます。

電話で確認する場合は、ドコモの総合問い合わせ窓口「ドコモインフォメーションセンター」に連絡します。以下がその番号です。

ドコモの携帯電話から:151
その他の電話から:0120-800-000

どちらも通話料は無料で、受付時間は9:00~20:00(年中無休)となっています。問い合わせの前に、自分の電話番号と4ケタのネットワーク暗証番号を用意しておいてください。

参考 お問い合わせ | お客様サポート | NTTドコモ

My docomoから2年縛りの期間を確認する

NTTドコモ マイドコモ

PCやスマホをお使いの方は、NTTドコモのサイトからMy docomoにログインして「ご契約内容の確認・変更」から更新月を確認することができます。

参考 NTTドコモ My docomo

My docomoのページの下にある「契約内容確認などオンライン手続き」から「ご契約内容の確認・変更」をタップして、dアカウントIDとパスワードを入力してログインします。

マイドコモ ログイン

現在の契約情報が表示されます。契約期間や契約満了月は2ページ目に記載されているので、2ページに進んでください。

マイドコモ 契約情報

ここで契約プランや割引サービスの内容を確認することができます。現在の契約プラン、契約期間、契約満了月が表示されていますね。契約満了月の翌月から2か月間は解約金がかからない契約更新月です。

2年を過ぎても契約は自動更新されるので、ここでは契約一か月目になっていますが、来月末までは解約金はかかりません。

マイドコモ 契約満了月確認

これで2年縛りが明けるタイミングがわかりました。次にMNP予約番号を取得して、格安SIMに乗り換える準備をしてください。

参考 ドコモから格安SIMに乗り換え MNP予約番号の取得方法

あと、2年縛り明けを待たずに格安SIMに乗り換えた方がよい場合があります。

格安SIMへの乗り換えだけで毎月の料金が5000~6000円節約できることも多く、半年で3万円以上の差になります。これなら解約金を払ってもすぐに回収できますよね。

解約金や転出手数料の合計と、格安SIMで節約できる料金の差を計算して、すぐ回収できるようであれば、さっさと格安SIMに乗り換えることをオススメします。

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