「ドローンビジネス拡大中 京の企業データ収集に活用」京都新聞に山いちばのドローン活用事例が掲載されました

スポンサーリンク
ビッグバナー728

山いちば 京都新聞ドローン活用記事

昨年8月に立ち上げた山林売買の会社「山いちば」では、山林の調査や案内にドローンを活用しています。その取り組みが2018年1月19日付の京都新聞朝刊経済欄記事に掲載されました。

山いちばが登場するのは、前回の掲載時と同じ11面の地元経済欄「ドローンビジネス拡大中 京の企業データ収集に活用」という記事で、農林業のドローン活用事例として最後の方に出てきます。

京都新聞には山いちばの会社設立時(昨年8月)に大きな紹介記事を掲載していただいたおかげで、かなり問い合わせが入り、幸先の良いスタートを切ることができました。

前回紹介記事 山林売買・山林管理の新会社「山いちば」が京都新聞に掲載されました

今回は単独の記事ではありませんが、山いちばがドローンを活用して、山林の調査やお客様への情報提供を行っていることを知ってもらうよいきっかけになりました。

スポンサーリンク

京都新聞記事「ドローンビジネス拡大中 京の企業データ収集に活用」に登場

2018年1月19日の京都新聞記事「ドローンビジネス拡大中 京の企業データ収集に活用」では、風力発電所の建設計画地でドローンを使い、風速や風向を計測するサービスが紹介されています。

この風力発電向けサービスは、京都市でドローンの販売や関連サービスを手がけるワールドリンク&カンパニーが開発したもので、数千万円の費用がかかると言われる風況計測が、ドローンを使うと100万円~で提供できるそうです。

また、農林業でのドローン活用事例も紹介され、その中の一社として山いちばが登場します。

山いちば 京都新聞ドローン活用記事

記事内では「山林売買の仲介を手がける山いちば(中京区)は、山林を空撮して植樹の状況などを映像化し、買い手に参考情報として提供している」と書かれています。

また、大型ドローンを使った資材運搬も検討中で、記事内では「木材を搬出するための資材を山林に運ぶのに、大型ドローンを使う構想もある」と紹介されています。

ドローン映像を用いた山林物件案内

山いちば 山林物件案内画像

山いちばでは、実際にドローンで撮影した山林を物件案内としてyoutubeで公開しています。上の画像は兵庫県たつの市の山林物件を、上空からドローンで撮影したものです。

参考記事 山林物件情報 No.012 兵庫県たつの市新宮町 | 山いちば

ちなみに、同じ山林でも地面から撮影するとこんな感じになります。見比べるとよくわかりますが、上空から撮影すると、山に生えている木の本数や種類が一目瞭然ですね。

山いちば 山林物件案内画像

物件案内用で公開しているyoutubeの映像はこちらです。fullHDで見ると、木の枝まではっきりわかるので、「設定(歯車マーク)」から画質を1080pに変更してご覧ください。

まだドローンの操作に不慣れなので、単に山をぐるっと回って撮っているだけですが、早く腕を上げてきちんとした山林物件案内を作りたいですね。

他の物件でも山林物件案内のyoutube動画を使っています。今のところドローン映像を入れているのは半分ほどですが、ゆくゆくはすべての物件に案内映像を付ける予定です。

参考記事 山林売買 仲介情報一覧 | 山いちば

スポンサーリンク

山林におけるドローン活用の可能性

山いちば ドローン活用

山いちばでは、今のところドローンを山林物件案内用の撮影や山林調査に使っています。

しかし、ドローンは映像撮影だけでなく、様々な用途に使える可能性を秘めています。特に林業ではドローンを山林資源調査や物資運搬に用いることで、現場業務の改善や大幅なコスト削減、低労力化といったことが可能になります。

山の現場では、険しい山を何度も往復して資材を運搬しないといけませんが、10キロ~20キロ程度の荷物を運べる大型ドローンがあれば、時間や労力を大きく削減することができます。

また、林業の現場では高齢化が進むとともに、危険を伴う業務が多いため、労災発生率が高いという問題がありました。このような状況を変えるため、ドローンを活用して女性や若者にどんどん山で働いてもらえるようにしたいですね。

DJI Phantomは優秀なドローン

dji phantom4

山いちばで空撮用に導入した「DJI PHANTOM」は、使ってみるとその性能や出来栄えに驚くばかりです。

全くの初心者でも扱える操作性や、安定したホバリング、そして5方向の障害物センサーによる衝突回避で安全に飛行可能です。また、ドローンが遠くまで飛んでいくと、芥子粒のようにしか見えないので少し不安になりますが、離れていてもモニタで周囲の状況を見ながら操作できます。

ジンバルによるブレの少ない4K映像も美しく、コントローラーとタブレットとの接続、ドローン管理を行うDJI GOアプリなど、全てにおいて高い完成度を誇ります。

山いちばでは、ドローン用バッテリーを2本追加で購入して、充電したバッテリーを順に交換しながら長時間運用ができるようにしています。

DJIは深セン(深圳市)に拠点を置く中国のメーカーですが、ドローン(マルチコプター)の世界シェアは何と7割で、今のところほぼ一強と言っても過言ではないでしょう。

実際にDJIのドローンを使ってみると、それだけのシェアを占める理由がよくわかります。いや、ホントにPHANTOM はよくできたドローンです。

早くPHANTOMを使いこなせるようになって、今回の記事に恥じないほどのドローン活用事例を作っていきたいですね。

ウェブ版の京都新聞記事です。取材していただいた記者の高野様には御礼申し上げます。

http://www.kyoto-np.co.jp/economy/article/20180120000065

ドローンビジネス「視界良好」 京都の企業、データ収集活用 : 京都新聞

スポンサーリンク
PC用
PC用

フォローする