10分かけ放題で電話料金を節約! mineoでんわアプリの使い方

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mineo専用アプリ mineoでんわ

通話料金が驚くほど安くなる格安SIMのmineo利用者向け通話アプリ「mineoでんわ」をご紹介します。

格安SIMを運営している各社では、それぞれ特色のある通話料金プランを提供しています。

中でもmineoは、月額料金850円で10分以内の通話がかけ放題、10分を過ぎた分も通話料金が半額になる「mineoでんわ 10分かけ放題」というとてもお得なプランを提供しています。

「mineoでんわ 10分かけ放題」は、スマホアプリ「mineoでんわ」をインストールして、アプリから通話を行うことで利用できます。

通常の電話機能と比べると、折り返し発信ができない等、少し使いづらいところもありますが、mineoでんわを使えば通話料金が驚くほど安くなるので、多少の欠点は気にならなくなりますよ。

通話音質も何ら問題なく、通常の電話と同じような感覚で使用できます。

※ mineoへの乗り換え手順を紹介しています。こちらもぜひご覧ください。

参考記事 格安SIM mineoに乗り換え MNP転入申し込み

参考記事 格安SIM mineoに乗り換え 初期設定から利用開始まで

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mineo専用の通話アプリ mineoでんわ

mineoでんわ アプリ

「mineoでんわ」は、月額850円で利用できる「mineoでんわ 10分かけ放題」サービスに用いる通話アプリで、mineoでんわのプレフィックス番号「0063」を自動的に追加して発信するために使います。

mineoでんわサービスに申し込むと、10分以内の通話が無料でかけ放題になり、10分を超えた分も通常30秒20円のところ、半額の30秒10円になります。

月額850円のサービス料金がかかりますが、mineoでんわを使って1回の通話を10分以内に抑えると、月の通話料金はほぼゼロになるので、「スマホは着信専用」という方以外は必ず使うべきサービスです。

また、このアプリは通話が10分を超えそうになると、バイブレーションや音で知らせてくれるという機能もあります。9分を過ぎたら知らせるようにすれば、余程のことがない限り通話時間は10分以内に収まるでしょう。

ただし、mineoでんわの利用は事前の申し込みが必要です。単にこのアプリだけを使っても、通話は10分かけ放題にならないのでご注意を。

mineoでんわの使い方

mineoでんわ アプリダウンロード

では、mineoでんわを使ってみましょう。まずはmineoでんわのアプリを App Store か googleplay からダウンロードしてください。

mineoでんわアプリ

mineoでんわ ~スマホの通話代をおトクに!~
appstoreからダウンロード
googleplayからダウンロード

mineoでんわを初回に起動すると、連絡先にアクセスして登録してある番号を自動的にインポートしてくれます。そのままOKをタップします。

mineoでんわ 連絡先アクセス

連絡先

mineoでんわの下に5つメニューがあります。一番左が連絡先リストで、ここから発信先の相手を選びます。検索やグループ作成、お気に入りといった操作は、iPhoneやandroidスマホと同じような感じなので、こちらに移行してもあまり混乱することはないでしょう。

登録名をタップすると発信画面に移ります。右の受話器マークで発信します。よく電話する相手は、上の「お気に入り」に登録しておくと連絡先から探す手間が省けます。

mineoでんわ 連絡先

受話器マークの左にある「おトク」アイコンをタップして、おトク設定をOFFにすると、発信時のプレフィックス番号「0063」を外して発信することが可能になります。

フリーダイヤルや着信課金サービス、統一番号サービス、情報提供ダイヤルなどを連絡先に登録してある場合は、その番号のおトク設定をOFFにしておきましょう。

mineoでんわ おトク設定

発信履歴

下のメニューにある時計アイコンが発信履歴です。ここでmineoでんわから発信した直近の番号を確認することができます。タップすると履歴の詳細が表示されます。

mineoでんわ 発信履歴

ただし、受信した番号はここに表示されないので、通常の電話アプリから確認する必要があります。受信からの折り返しもここではできません。

キーパッド

メニューの真ん中がキーパッドです。ここから手動で電話番号を入力して発信することができます。プレフィックス番号は自動で追加されるので、番号入力の際は0063を付けなくても大丈夫です。

受信から折り返す場合は、通常の電話アプリから電話番号をコピーして、mineoでんわのキーパッドに貼り付けてから発信します。この「受信からの折り返し」の手間がmineoでんわアプリの欠点です。

mineoでんわ キーパッド

お気に入り

連絡先が何百ともなると、一覧から探すのが大変です。よく電話をかける相手の連絡先は「お気に入り」に登録しておきましょう。お気に入りへの登録は、個人の連絡先にある星マークをタップするだけです。

mineoでんわ お気に入り

設定

下部メニューの一番右側にある「設定」で、mineoでんわの各種設定や情報の確認を行います。ここでは「お知らせ機能の利用」をONにしておくことをオススメします。

この機能を使えば、設定した通話時間が経過すると、バイブレーションやサウンドで知らせてくれます。これでうっかり長電話を防ぐことができます。

mineoでんわ お知らせ機能

「mineoでんわ 10分かけ放題」は10分を経過しても半額とはいえ、1時間ほど長電話すると、30秒10円×120=1,200円の料金がかかります。

このような事態を防ぐため、お知らせは9分~9分30秒ぐらいに設定しておけばよいでしょう。もし長電話になるようなら、途中でLINEやFaceTimeに切り替えてください。

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mineoでんわのデメリット 固定電話の番号非表示

mineoでんわアプリには大きな欠点が2つあって、「受信から折り返しができない」ことと、もう一つ「固定電話に発信すると番号が非表示になる」という欠点があります。

mineoでんわからプレフィックス番号の0063を付けて発信すると、以下のような「表示圏外」になります。相手の電話にこれが表示されると、仕事や業務の電話でも出てもらえない可能性がありますよね。

mineoでんわ 表示圏外

どうしても固定電話に番号を表示させたい場合は、0063なしで発信するか、元々の電話アプリから発信するしかありません。

mineoでんわアプリで電話料金が驚くほど安くなる

mineoでんわの10分かけ放題を使うと、驚くほど電話料金が下がります。

こちらはdocomoからmineoに切り替えた直後の明細ですが、電話料金は合わせて3,300円ほどで済み、追加の通話料金はゼロです。docomo利用時は1万円を超えていたので、電話料金はおよそ3分の1になりました。

mineo 料金明細

何しろ10分以上通話しなければいいので、一日何回電話しても通話料は10分かけ放題サービス料の850円以上かかりません。通話時間のお知らせ機能もあるので、10分を超えそうになったら一旦切ればいいのです。

格安SIMに対抗すべく、docomo、AU、ソフトバンクといった大手キャリアもかけ放題プランを出していますが、それでもここまで料金は下がらないでしょう。

mineoでんわには欠点もありますが、慣れれば気にならない程度の問題です。何せ電話料金が月に7,000円安くなれば、年間84,000円浮くことになるのですよ。

多少の欠点はあれど、テザリングもできて料金も安くなったので言うことなしです。格安SIMに乗り換えを検討中の方は、ぜひmineoも候補に入れてみて下さい。

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