LINE@アカウントに管理者やメンバーを追加する方法

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LINE@

LINE@のアカウントにメンバーを追加して、複数人でアカウントを運用する方法をご紹介します。

LINE@を運用する際は、問い合わせなどのメッセージ対応と投稿記事の作成を別々にして、役割を分担したほうが効率的です。そこで必要になるのがアカウントの複数人運用です。

アカウントにログインできる管理者やメンバーは、フリープランだと20名まで、ベーシックとプロプランは100名まで可能なので、他のスタッフや外注さんにも管理者やメンバーのログイン権限を与えて、アカウント運営に協力してもらうことができます。

なお、スマホのLINE@アプリからメンバーを追加すると、全員が「運用担当者」となり、メンバー管理以外の機能は全て扱えるようになります。

メンバーの役割に応じてログイン権限を変更するときは、LINE@のPC版「LINE@MANAGER」を使ってください。アカウントにログインできる権限は4種類あります。

LINE@のアカウントは複数作成することが可能です。以下の記事を参照してください。

参考記事 LINE@のアカウントを複数作成する方法

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LINE@ アカウントにメンバーを追加

では、アカウントにメンバーを追加してみましょう。まずはアカウント管理画面の「メンバー・アカウント管理」から「メンバーの管理」に進みます。

LINE@ メンバーの追加

メンバーの管理から「メンバー」をタップし、メンバー一覧の「+ メンバーの追加」に進みます。

LINE@ メンバーの追加

メンバーの追加方法は3種類ありますが、今回は「LINEで招待メッセージを送る」方法でメンバーを追加します。もちろん、追加用のQRコードやLINE@アカウントから追加してもOKです。

LINE@ メンバーの追加

「送信先を選択」が表示されるので、送信先の友だちを選び、右上の「送信」をタップします。友だちは一度に複数選択することもできます。

LINE@ 招待メッセージ送信先を選択

「メッセージとして送信」をタップすると、相手に招待メッセージが届きます。

LINE@ 招待メッセージ送信

LINE@ メンバー参加リクエストの承認

続いてメンバー参加リクエストの承認です。事前にスマホ用のLINE@アプリをインストールしておいてください。

送られてきたメッセージ内のURLをタップするとリクエスト承認画面に移るので、「リクエストを承認する」をタップしてください。

LINE@ リクエスト承認

「メンバーに追加されました。いますぐLINEアプリを起動しますか?」という確認が表示されます。「OK」をタップするとLINE@が起動するので、「始める」で先に進みます。

LINE@ リクエスト承認

LINE@の認証画面で「同意する」をタップすると、アカウントにメンバーとして追加されます。

LINE@ メンバー追加

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LINE@MANAGERでメンバー追加

続いてLINE@のPC版「LINE@MANAGER」からメンバーを追加してみます。こちらを使うと、メンバーごとにアカウントのログイン権限を設定することができます。

まずはLINE@MANAGERからアカウントにログインしてください。

LINE@MANAGER ログイン

LINE@MANAGERは以下からログインできます。

LINE@MANAGER LINE@MANAGER ログイン

初めてログインするPCやブラウザの場合は、本人確認が必要です。表示された認証番号をスマホのLINEに入力して、本人確認を行ってください。

LINE@MANAGER 本人確認

ログインしたら、管理画面左側のメニューから「アカウント情報」→「ログインユーザー管理」に進みます。

LINE@MANAGER メンバー追加

「ログインユーザー管理」の一番下に「ログインユーザーの追加」があるので、ログイン権限の種類を選んで「認証用URL発行」をクリックすると、下に認証用URLが表示されます。

LINE@MANAGER ログインユーザーの追加

このURLをメールやPC版LINEで追加したいメンバーに送って承認してもらえばOKです。

受け取った側は認証用のURLにアクセスして、LINEのメールアドレスとパスワードを入力すると、管理画面にログインできるようになります。

LINE@ メンバー追加

ログイン権限の選択と変更

LINE@のアカウントにログインできる権限は4種類あり、権限の選択はLINE@MANAGERのみで行えます。

LINE@MANAGER ログイン権限の種類

権限は最初にアカウントを設定する「管理者」の他に「運用担当者」が3種あり、メンバー管理以外は管理者と同等の権限を持つ「運用担当者」、配信権限のない運用担当者、統計閲覧ができない運用担当者となります。

スマホのLINE@アプリからメンバーを追加すると、全員が「運用担当者」になるので、別の権限を選択するときはLINE@MANAGERを使ってください。

あと、メンバーの権限を途中で変更する場合は、一度メンバーを削除してから権限を変更して、再度同じメンバーを追加する必要があります。

LINE@MANAGER 権限の変更

会社や店舗でLINE@アカウントを運用するなら、複数人で協力したほうが効率的です。作業や役割に応じてスマホアプリとLINE@MANAGERを使いわけて、LINE@を上手に運用してください。

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