京都一覧

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京都在住なので、京都に関する記事をいろいろ書いてます。京都は一年中各種行事が盛りだくさんで、祇園祭の山鉾巡行や五山送り火などのイベント、北野天満宮や大将軍八神社、繁昌神社などの神社仏閣めぐり、大将軍商店街で行われる妖怪仮装行列 一条百鬼夜行とモノノケ市などの妖怪イベント、嵐電妖怪電車、御池通の紅葉なんかを紹介してます。

祇園祭 南観音山のあばれ観音

南観音山のあばれ観音を見てきました。祇園祭後祭、宵山の夜に行われるあばれ観音は、御神体である楊柳観音と善財童子をミイラのように布で包み、楊柳観音を神輿の台座に縛り付け、善財童子を抱えた人が先導して町内を走ります。あばれ観音は23時頃から始まりますが、遅い時間にもかかわらず見物客で賑わっていました。

山背古道(やましろこどう)の魅力 京都山城のハイキングコース 

京都府南部の山城地域を南北に貫く山背古道(やましろこどう)は、城陽市から井手町を通り、木津川市に至る約25キロのハイキングコースで、JR奈良線とほぼ平行しています。山背古道の沿道には南山城の豊かな自然や風景をはじめ、遺跡や寺院、文化財などの見どころがいっぱいで、誰もが楽しめるハイキングコースとなっています。

祇園祭2018 前祭宵山の様子

京都の夏の風物詩、祇園祭が始まりました。祇園祭といえば山鉾巡行が有名ですが、夜の宵山も見どころがいっぱいです。山鉾の駒形提灯に明かりが灯り、コンチキチンの祇園囃子が聞こえてきます。2018年の祇園祭は天候に恵まれ、前祭は宵山から山鉾巡行まで一度も雨が降りませんでした。後祭も雨の心配はなさそうです。

京都の記録的大雨 増水した鴨川と桂川・嵐山渡月橋の様子

今回の大雨で増水した鴨川と、桂川・嵐山渡月橋の様子を見てきたのでご紹介します。鴨川は河川敷まで浸水し、桂川もすごい濁流で、自然の脅威をまざまざと見せつけられました。京都では大雨警報・洪水警報が発表され、京都市内を流れる鴨川や桂川が増水によって氾濫危険水位に到達したため、京都市内では約24万人に避難指示や避難勧告が発令されました。

日本で唯一!? 商売繁盛の神社 京都 繁昌神社と班女塚

京都の繁華街、四条烏丸から歩いて10分ほどの繁昌神社は、その名の通り商売繁盛のご利益で知られ、しかも商売繁盛についての神社は全国で唯一だそうです。繁昌神社はとても小さな神社ですが、歴史は平安時代まで遡るほど古く、祭神の市杵嶋姫命は財福や商売繁昌の神様「弁財天」とも解されており、商売繁盛や良縁成就のご利益があります。

京都一条妖怪ストリート 一条百鬼夜行とモノノケ市に行きました

京都の大将軍商店街、別名一条妖怪ストリートで開催された「妖怪仮装行列 一条百鬼夜行」を見てきました。大将軍商店街は百鬼夜行の通り道とも言われた一条通に面し、一条百鬼夜行と同時開催の「妖怪アートフリマ モノノケ市」も盛況でした。

台風一過! 鴨川と嵐山渡月橋の様子

2013年9月に上陸した台風18号の影響により、京都では桂川が氾濫し、避難勧告の出ていた嵯峨嵐山付近は、川の水が堤防を越えて住宅街に流れ込み、建物が浸水した所もありました。鴨川も増水のため河川敷が立入禁止となっています。また、2018年7月の大雨は、2013年の台風18号による被害を上回る恐れがあります。

夏の京都の風物詩 五山送り火

夏の京都の風物詩と言えば、お盆の五山送り火ですよね。 元々の起源は、お盆に迎えた精霊を冥府に返すための、精霊送りの宗教行事だそうです。いわしの仕事場の屋上からは、五山送り火のうち4つが見えるので、過ぎゆく夏を想いつつ、五山送り火を鑑賞しています。

祇園祭 山鉾巡行の眺め

いわしの仕事場は御池通りに面していて、祇園祭の山鉾巡行は毎年7階にある仕事場から眺めています。毎年祇園祭の山鉾巡行を眺めていると、京都に生まれてホントによかったなぁと思います。いわしの好きな蟷螂山や船鉾は、知らない間に通過してました。

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