LINE@アカウントの作成方法

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LINE@アプリ

今までは限られた企業やメディアだけが使えたLINEビジネスアカウント「LINE@」が、個人やビジネスを問わず誰でも利用できるようになりました。

LINE@を使えば、広告宣伝、情報発信、問い合わせ対応などが、LINEのやり取りと同じ感覚でできるようになります。

いわしも勉強のつもりでLINE@のアカウントを取得してみましたよ。

LINE@は2020年1月14日までにサービス移行が行われていない場合、順次LINE公式アカウントに強制移行となります。サービス内容が大幅に向上し、特に難しい作業や手続きも不要なので、早めにLINE公式アカウントへ移行しましょう。

LINE@からLINE公式アカウントへの移行方法と注意点
LINE@とLINE公式アカウントのサービス統合に伴い、今まで利用していたLINE@アカウントをLINE公式アカウントに移行させましたが、チャットに既読がつかない、検索機能がないなどの問題があるので、移行は少し待った方がいいかもしれません。
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LINE@のメリット LINEのやり取りと同じ感覚で広告宣伝ができる

LINEのやり取りは基本一対一ですが、LINE@なら一対多数のやり取りが可能になります。

今までのウェブ広告宣伝といえば、ウェブサイトやFacebookでの告知、メールの配信程度でしたが、LINE@のアカウントがあれば、お店の宣伝や広告、お得なセール情報、タイムサービスなどを相手のスマホにリアルタイムで直接送れるようになります。

配信先の相手から返事があれば、即座に返信もできるので、ビジネスチャンスを確実に生かすこともできます。

ウェブサイトで告知しても、見に来てもらえるように誘導するのは大変です。メール配信も開封してもらえるかどうかわかりません。

でも、LINE@なら友達になってもらえれば開封率は100%近いでしょうし、普段LINEでやり取りしているのと同じ感覚でお客さんとコミュニケーションが図れます。

例えば、どこかのお店から「ただいまランチ100円引き!ぜひお越しを」というメールが来ても、ほとんどの人はスルーするでしょう。でも、友達から「ランチ100円引きのお店あるから行かない?」とLINEでメッセージがあると、ほとんどの人は何かしら返事すると思います。

LINE@を上手に使えば、ビジネスでもこの距離感が再現できるはずです。

いわしの大雑把な解釈では、「普段友達とLINEでやり取りしているような感覚で広告宣伝ができる」ところにLINE@のメリットがあると思ってます。これが月額無料になったのですから、試さない手はありません。

ビジネスや情報発信に! 誰でも利用可能なオープンなLINE、LINE@アプリをリリース : LINE@公式ブログ | ラインアットの最新情報や成功事例をご紹介
このたび、ビジネスや情報発信に誰でも利用可能なオープンなLINE、LINE@アプリをリリースしました。個人、団体、ビジネス問わず、誰でもオープンに利用が可能なコミュニケーションツールとして、お客様や取引先、ファンの方に向けた情報発信やお問い合せ対応、ビジネス利用に

LINE@を使ってどうなるのかはまだわかりませんが、ネット界隈では早いモノ好きの皆様がさっそくアカウントを取得しているようです。

LINE@ インストール

というわけで、さっそくLINE@アカウントを作成してみましょう。まずはLINE@のインストールから始めます。

いわしのスマホはiPhoneなので、App StoreからLINE@をダウンロードしました。iOS版、Android版共に下記のリンクからどうぞ。検索で探す場合は「line@」ではなく「lineat」で検索しないと出てこないのでご注意を。

LINE@アプリ

LINE@ スマホアプリ
appstoreからダウンロード
googleplayからダウンロード

右上の「入手」→「インストール」でLINE@をインストールします。

LINE@インストール

「LINE@は送信を通知します。よろしいですか?」と表示されるので、「OK」をタップして先に進みましょう。

LINE@ インストール時通知

LINE@インストール後の初期画面です。「始める」をタップしてください。

LINE@ インストール後初期画面

LINE@の利用規約とガイドラインを読んで、左のチェックボックスをタップしてください。

LINE@ 利用規約とガイドライン確認

チェックボックスにチェックを入れると次に進めますが、まだLINE(LINE@ではありません)がインストールされていない場合は、LINEのインストールが始まります。指示に従ってLINEをインストールしてください。

LINE@ 利用規約とガイドライン確認

認証画面が表示されるので「同意する」をタップしてください。

LINE@ 認証画面

LINE@のアカウント作成画面です。アカウント作成画面の「+」をタップして、アカウント作成に進みましょう。

LINE@ アカウント作成

LINE@ アカウント作成

LINE@のアカウント作成は、まず年齢確認が必要になります。OKをタップして先に進むと、MySoftBankの利用者確認に移動します。

LINE@ 年齢確認

パスワードを入力して、先に進みます。いわしのiPhoneはSoftBankですが、docomoやAUではやり方がそれぞれ違うと思うので、案内に沿って年齢確認を行ってください。

LINE@ 利用者確認

LINEへの年齢情報提供を確認します。「注意事項確認」にチェックを入れて、「同意する」をタップしてください。

MySoftBank 年齢認証情報提供

年齢確認が終わったら、LINE@上で使用するプロフィールを入力していきます。

LINE@ プロフィール入力

写真と名前の他に、「業種」 という項目があります。当面はブログを中心に据えて使う予定なので、主業種は「ウェブサイト&ブログ」に、副業種は「個人のウェブサイト・ブログ」を選択しました。

最後に「アカウントの作成」をタップしてください。

LINE@ プロフィール入力

これでLINE@アカウントの作成が完了しました。

LINE@ アカウント管理

こちらが作成したLINE@アカウントの管理画面になります。

LINE@ アカウント管理画面

作成したばかりなので、いわしブログのアカウントページはまだ空っぽです。

使い方の基本は、まず友だちを集めつつ、日々の出来事や情報発信はホームやトークで行い、ここぞという時にイベントや特典情報をメッセージで送信するという形になるでしょうか。ブログだったらどう運営すればいいのかなぁ・・・

LINE@ いわしブログアカウントページ

あとは各種項目を埋めてアカウントの設定を行います。設定と管理はPCの方がやりやすいので、改めてその方法を記事で紹介しますね。

アカウントの設定が終わったら、集客して友だち登録してもらう作業が待っています。LINE@の管理画面で集客用のQRコードや「友だち追加」ボタンが提供されているので、ウェブサイトやブログに貼り付けたり、印刷してお店の目立つ所に貼っておくとよいでしょう。

こちらはLINE@のいわしブログ用友だち追加ボタンです。お友達になってくれると嬉しいです・・・(^^;

ちなみに、このボタンはスマホ専用です。PCのブラウザでは友だち追加ができないのでご注意を。早くPCでも対応してくれないかなぁ。

友だち追加数

こちらがLINE@のいわしブログ用QRコードです。

スマホでQRコードを読み取ると、このように友だち追加の確認画面が表示されます。

LINE@ いわしブログ追加確認

友だちに追加すると、このようなメッセージが届きます。

LINE@ いわしブログ登録メッセージ

LINE@ 美容師の活用事例

美容師の木村直人さんがさっそくLINE@を活用していました。

【美容師の在り方に革命をおこすかもしれん】LINE@個人がヤバすぎる。美容師は今からやるべきツール。 | naoto kimura
うぇうぇ〜い。 「LINE@個人」がもう600人突破。 ありがとうございます。 この記事は基本オンライサロンメンバーに向けて書いてるつもりですが共有しときます。 メンバーは適応できるスキルに育ってると思っているので。 【今までの記事】 俺はお前を…お前を待ってたんだ…

これを見て「お客さんとのやり取りなんて電話やメールでできるじゃね~か」というのはもう古い。LINEで友達とやりとりする感覚が、LINE@で再現できるのです。これがどれだけお客さんとの敷居を下げられることか・・・

美容室や飲食店のように個人のキャラが見える商売には、LINE@がバチッとハマるような気がします。LINE上に「自分で発信できるメディアを持つ」ようなイメージですね。それ以外の業種でも、使い方次第でいろいろ活用できそうです。

その木村さんがtwitterでこんなことを言ってました。

「LINE@やLINEにまったをかけるサロンさんが多い様なのだが・・・もはや無駄だと思う。順応した方が早いよ」

いわしもそう思います。LINE@はまだリリースされたばかりなので、これから問題がいろいろと出てくるでしょう。でも、LINE@にはそういったリスクを超えた可能性があります。

いわしも使えそうな案件があれば、いろいろ試してみようと思います。

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