PR

LINE公式アカウントの作り方 PCとスマホ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

PC(パソコン)版 LINE公式アカウントの作り方

企業やビジネス、個人でも利用できる「LINE公式アカウント」の作り方をご紹介します。

LINE公式アカウントは法人だけでなく、個人でも作成できるビジネスアカウントで、開設にあたって審査は不要、無料のプランなら料金はかかりません。

有料プランには「ライトプラン」と「スタンダードプラン」の2種類があり、1ヶ月に配信できるメッセージ数が違います。

LINE公式アカウントの作り方ですが、まずLINEビジネスIDを作成、それから必要事項を記入すればOKで、5分程度で作成できます。

LINE公式アカウントはPCとスマホのどちらでも作成できますが、PCとスマホアプリでは機能に差があるので、LINE公式アカウントはPCで使うことをおすすめします。

スポンサーリンク

PCでLINE公式アカウントを開設する

では、PCでLINE公式アカウントを開設しましょう。以下からLINE公式アカウントのページに進みます。

公式ページ LINE公式アカウント

「LINE公式アカウントをはじめる」をクリックします。

LINE公式アカウントを開設

LINE公式アカウントを作るにあたって、まずLINEビジネスIDの作成が必要になります。LINEビジネスIDについては、記事内の「LINEビジネスIDとは」で説明しています。

LINEビジネスIDを作成するために「LINEアカウントで登録」か「メールアドレスで登録」を選択してください。違いは以下の通りです。

  • LINEアカウントで登録:個人のLINEアカウントで登録
  • メールアドレスで登録:会社等で使うLINEビジネスアカウントを新たに作成

LINEビジネスアカウント登録

特に支障がなければ、個人のLINEアカウントで登録すればOKです。

会社や仕事のメールアドレスでLINE公式アカウントを運用する場合や、個人のLINEアカウントを使いたくない場合は、別途LINEビジネスアカウントを作成してください。

LINEアカウントで登録

個人のLINEアカウントで登録する場合は「LINEアカウントで登録」を選択します。

LINEアカウントで登録

メールアドレスとパスワードを入力してログインしてください。

LINEアカウントで登録 ログイン

本人確認のための認証番号が表示されるので、スマホのLINEに認証番号を入力してください。

LINE 本人確認の認証番号

スマホのLINEアプリに本人確認の入力画面が表示されています。認証番号を入力して「本人確認」をタップすると、LINEビジネスIDにログインできます。

スマホのLINEアプリ 認証番号を入力

「LINE公式アカウントの作成」に移り、アカウント名などのログイン情報を入力していきます。

LINE公式アカウントの作成

スポンサーリンク

メールアドレスで登録

会社や仕事のメールアドレスでLINE公式アカウントを運用する場合や、個人のLINEアカウントを使いたくない場合は、「メールアドレスで登録」を選びます。

メールアドレスで登録

登録用のリンクは、記入したメールアドレスに送られます。「登録用のリンクを送信」してください。

登録用のリンクを送信

記入したメールアドレスに「[LINEビジネスID] 登録用リンク」という件名のメールが届くので、「登録画面に進む」をクリックしてください。

[LINEビジネスID] 登録用リンク

名前とパスワードを入力して、reCAPTCHAにチェックを入れて「登録」します。

LINEビジネスID 登録

登録が完了したら「サービスに移動」して、LINE公式アカウントの作成に進みましょう。

LINEビジネスID 登録完了

LINE公式アカウントの作成

「LINE公式アカウントの作成」に進み、以下の会社・店舗情報を登録していきます。会社・事業者名以外は必須項目なので、必ず入力してください。

  • アカウント名
  • メールアドレス
  • 会社・事業者の所在国・地域
  • 会社・事業者名
  • 業種
  • 運用目的(複数選択可)
  • 主な使い方

LINE公式アカウントの作成 会社・店舗情報を登録

入力したら下の「確認」をクリックして、入力内容の確認に進みます。問題なければ「完了」してください。「LINEヤフー for Businessを友だち追加」はお好みでどうぞ。

入力内容の確認

これで申し込みが完了して、LINE公式アカウントが作成されました。アカウント情報に、自分のLINE公式アカウントID(ベーシックID)が表示されています。

LINE公式アカウントが作成されました。

作成したLINE公式アカウントは未認証アカウントとなっています。承認済アカウントに移行するなら、下の「アカウント認証をリクエストする」をクリックしてください。

スポンサーリンク

スマホでLINE公式アカウントを作成する

スマホでLINE公式アカウントを作成する場合は、まず「LINE公式アカウント」のアプリをダウンロードしてください。アプリはiPhone、AndroidのどちらでもOKです。

LINE公式アカウント

LINE公式アカウント(LINE Corporation)
appstoreからダウンロード
googleplayからダウンロード

ここではiPhone版で説明します。アプリをダウンロードしたら「LINEアプリで登録・ログイン」または「メールアドレスで登録・ログイン」に進みます。

LINE公式アカウント アプリダウンロード

あとはPC版と同じようにアカウントを作成していきます。

LINEビジネスIDの利用規約に同意して「ログイン・登録」をタップし、認証でプロフィール情報の使用を「許可」してください。

LINEビジネスID ログイン

LINE公式アカウントの認証後に「アカウントを作成」をタップすると、アカウント作成画面に移動します。

あとはアカウントの作成に必要な項目を入力し、利用規約に同意するとアカウントが作成されます。

LINE公式アカウントにログインする

作成したLINE公式アカウントの管理画面を見てみましょう。以下の「LINEヤフー for Business」ページに進んで下さい。

ログインページ LINEヤフー for Business 管理画面ログイン

LINE公式アカウントの「管理画面ログイン」に進みます。

LINEヤフー for Business 管理画面ログイン

LINE Business IDにログインします。LINEアカウントか作成したビジネスアカウントでログインしてください。

LINE Business IDにログイン

初回ログイン時のみ「情報利用に関する同意について」と「LINEヤフーグループへの情報提供に関する個別規約への同意について」が表示されるので「同意」します。

情報利用に関する同意について

こちらがLINE公式アカウントの管理画面「LINE Official Account Manager」です。ここからメッセージの配信やコンテンツの作成を行います。

LINE公式アカウント管理画面

スポンサーリンク

LINEビジネスIDとは

ここでLINEビジネスIDについて、少し説明しておきます。

LINEビジネスIDとは、LINEのビジネス向けサービス、または開発者向けの管理画面にログインするための共通認証システムです。

LINEビジネスIDは、個人のLINEアカウントから作成、もしくは会社等のメールアドレスを利用したLINEビジネスアカウントから作成の2種類あります。

LINEビジネスIDとは

個人のLINEアカウントでLINEビジネスIDを作成しても、他の人に友だちやトークを見られることはないし、複数人で運用する場合は、各自のLINEアカウントでログインすればOKです。

もし会社や仕事でLINE公式アカウントを運用する場合や、個人のLINEアカウントを使いたくない場合は、別途LINEビジネスアカウントを作成してください。

ただし、有料プランの支払い情報登録や、テスト配信をLINEで受信するためには、個人のLINEアカウントでLINEビジネスIDを作成する必要があります。

LINE公式アカウントでできること

LINE公式アカウントは、月間9,600万人(2023年9月末時点)が利用するスマホアプリ「LINE」から、友だち追加してくれたユーザーに直接情報を届けることができるサービスです。

LINE公式アカウントを使えば、広告宣伝、情報発信、問い合わせ対応などが、LINEメッセージのやり取りと同じ感覚でできるようになります。

スマホ向けの広告宣伝といえば、ウェブやSNSの広告、メールの配信がメインでした。

ウェブやSNSの広告、メール配信は見てもらえるかどうかわかりませんが、LINE公式アカウントは友だちのスマホにメッセージを直接送信できます。

配信先の相手から返事があれば、即座に返信もできるので、ビジネスチャンスを確実に生かせるし、LINEのやり取りと同じ感覚でお客さんとコミュニケーションが図れます。

ぜひLINE公式アカウントを作成して、ビジネスに活用してください。

LINE公式アカウントのメッセージ作成や管理は、スマホよりPC版のLINEが便利です。以下の記事でPC(パソコン)版LINEのダウンロードやログイン方法、使い方を解説しています。

参考記事 PC(パソコン)版LINEのダウンロードとログイン方法

タイトルとURLをコピーしました